迫害続くインドに、マンガ聖書ぞくぞく

タミル語に続きヒンズー語とテルグ語も!

ヒンズー語『マンガ メサイア』の裏表紙

昨年はインドの公用語の1つであるタミル語の『マンガ メサイア』の制作が完了し、1万6000冊を印刷、送り出すことができました。さらに今年もヒンズー語とテルグ語の2言語が追加されます!

この結果、3言語で第一言語話者、5億5700万人をカバーできることに! マンガ聖書を使って福音を多くの人々に届ける素晴らしい機会となりそうです。

キリスト教迫害監視団体オープンドアーズ」は、毎年キリスト教徒に対する迫害が激しい国々のリストを公表しています。

そのリストによると、インドは毎年ランキングの上位に位置しています。私たちはインドの人々をみことばをとおして支えていく必要があります。

祈りの課題:

これらのマンガ聖書が無事に印刷でき、インドに送り出すことができるように、また、みことばを必要とする人々にお渡しできるように、マンガをとおしてインドの人々がキリストと出会うことができるようお祈りください。

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  1. 2017-10-26

    今なぜ、 トルコに「マンガ聖書」が 必要なのでしょう?

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