キリスト教の中国化、 キリスト教文化の排除まで!!

中国政府はキリスト教への締め付けを強め、昨年末にはクリスマス関連の飾りを通りや商店から排除する通達が一部の都市で出されたほか、街でクリスマスを祝うことが禁止され、ツリーや飾りが没収される様子が日本でも大きく報道されました。また、教会への弾圧も強まっています。

クリスマス期間における執行監督管理についての通知

クリスマス期間における執行監督管理についての通知

クリスマス期間中の社会安全をまもるため、国・省・市の公安部署が執行する項目は下記のとおり。
執行機関は巡回監督を強め、クリスマスツリーやサンタクロースなどの物品販売を取り締まること。街角に置かれたクリスマス関連のステンドグラスやポスター、飾り付けなどを取り除くこと。クリスマスの演出や商品販売活動を厳禁する。公園や広場など公共の場所での宗教行為を監督し、見つけた場合は厳しく取り締まり、報告すること。(一部抜粋訳)

SNSでは弾圧への多くの非難の声があがる!

破壊される河南許昌長葛市の橋北教会

信徒の投稿:教会が地元当局によって爆破されました。主よ、私たちの心は悲しみ傷ついています。どうか慰めてください。私たちには力がありません。どうか強めてください。私たちの願いは小さきものです。どうか満たしてください。

 

聖書を奪われ動画で抗議する江西省の教会のリーダー

リーダーの投稿:私たちの聖書が持っていかれました。十数人の老人が集まって礼拝していただけなのに、聖書が没収されたのです。警察に通報しましたが派出所は取り合ってくれません。私たちには信仰の自由が必要なのです。主イエスを愛しています。中国を愛しています。すべての人たちを愛しています。賛美を歌い、聖書を読むことが法に触れるのでしょうか?

 

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