個人を評価!! まるで映画のようなホントの話

中国は監視カメラがいたるところに設置されていることで有名ですが、これは国民を監視するとともに、評価する基準としても使用されています。
身近なところでは信号無視、車のクラクション、路上へのごみ捨て、喧嘩、大声など。多数の項目により個人に評価がつけられています。
専門家の情報によれば「世界でも有数のAI大国となった中国では、全土で画像AI認識システムを導入し、個人を特定する精度を高めている」そうです。これには少数民族の監視も含まれます。
今年から入国する際には、左右、五本の指紋を登録し、顔認証も必須となりました。

都市部の移動は地下鉄が便利ですが、入り口と出口がしっかりと分かれていて、入場する際にはすべての駅で荷物がスキャンニングされます。

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  1. 2017-9-21

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