
※写真はイメージです
印刷、デザイン、文章、発送。
それぞれの働きが一つになり、福音が世界へ届けられています。
新生宣教団では、宣教の働きを共に担うスタッフを募集しています。
新生宣教団は、世界各地に聖書を届ける働きを行っています。
多くの方々の祈りと献金によって、聖書が必要とされている場所へ届けられています。
私たちは、その働きを支える役割を担っています。
宣教部は、宣教の働きを支援者の方々へ伝える部署です。
例えば、
支援者の祈りや献金が、実際に聖書として届けられ、救いの証となる。
その出来事を言葉や報告でつなぐことが宣教部の大切な役割です。
昨年入社したスタッフに、新生宣教団で働くことについて聞きました。
2025年入社「宣教の働きに関わる喜び」
新生宣教団で宣教部に仕えている横山です。宣教部は、支援者の方々に宣教の働きを報告し、ご支援をお願いする部署です。支援者の方々の祈りや献金が、実際に聖書として届けられ、救いの証となる。その出来事を報告や文章でつなぐのが宣教部の役割だと思っています。また、働きを伝えるだけでなく、「一緒に支えたい」と思ってくださる方が起こされるように動くことも求められています。
宣教に関心を持ったきっかけ
宣教に関心を持ったきっかけは、所属教団の青年キャンプでした。そこで未信者の同年代の方と親しくなりました。彼は事情があり、なかなか受洗に踏み出せずにいましたが、交わりを続ける中でついに決断しました。その姿を見たとき、「神様は本当に人の人生に働かれるんだ」と胸が熱くなりました。同時に、自分も宣教の一端に関わりたいと思うようになりました。
新生宣教団との出会い
新生宣教団を知ったのは偶然でした。聖書箇所についてインターネットで調べていたときに、新生宣教団のコラムに辿り着いたのがきっかけです。しかも、自分が読んでいたマンガ聖書がここで印刷されていると知り、不思議な導きを感じました。
転職への迷い
とはいえ、転職は正直迷いがありました。英語ができるわけでもなく、印刷の知識もゼロ、どの部署になるかも分からないまま面接を受けました。「本当にやっていけるのか」「理想だけで決めていないか」と何度も考えました。それでも、宣教に関わりたいという思いが強く、このタイミングも主の導きだと受け止めて転職を決断しました。
働いて感じること
実際に働き始めてからは、難しさを感じる時もあります。宣教団体でありながら印刷会社の面もあります。仕事の進め方は前職とは異なり、社内用語も多く、社内調整も簡単ではありません。発行物の文章を書くことも初めてなので、うまくいかない時もあります。それでも、実際に発送された聖書が現地で用いられ、「救われました」という証が届いたとき、言葉にならない喜びがあります。それを支援者の方々と分かち合った瞬間に、「ああ、このためにやっているのだ」と思わされます。
応募を迷っている方へ
ここで教えられているのは、自分の力ではなく、神様がそれぞれに与えた賜物を通して働かれるということです。様々な部署があり、デザイン、生産管理、プリプレス、印刷、製本などバラバラのようで、実は一つの働きで、私はその一部分にすぎません。応募を迷っている方がいたら、まずは見学やお話だけでも来てみてほしいと思います。私自身、今も試行錯誤の連続ですが、ここでしか味わえないやりがいや喜びが確かにあります。
「いきなり応募するのは少し不安…」
そのような方のために、
職場見学やお話の機会もご用意しています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
| 募集要項 | |
| 仕事内容 | 新生宣教団の働きの活動報告、ご支援のお願い
|
| 募集内容 | 必要な条件・能力
|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 試用期間 | あり:3か月 |
| 待 遇 | 当社規定による(年齢や経験を考慮して決定します) 各種保険完備、健康診断年一回、退職金あり、交通費全支給(上限あり月2万5千円まで)、車通勤可、毎日高坂駅から送迎バスが出ます |
| 勤務形態 |
|
| 募集人数 | 1名 |
| 選 考 | 書類選考・面接(2回) |
| 入社時期 | 早ければ早いほど望ましい |
| 応募方法 | このページの下のお申込みフォームからご応募ください。 お送りいただいたものをもとに書類選考させていただき、面接についてご連絡いたします。
お問い合わせ先電話:049-296-0727(担当:岩岡) |
Copyright © 新生宣教団 All rights reserved.