コロナ禍における新生宣教団の働きのご報告

※ヘッダー画像はカリブ海に送られたマンガのレポートより

この働きが守られていることを感謝します

最近A国に向けて発送された少数民族語の聖書(5万冊×2回)

COVID-19の影響により世界中が傷つき不安と混乱の中にありますが、新生宣教団は引き続き徹底した対策のもと業務を行っています。
この混乱下にあって印刷作業は妨げられず、最近もヨーロッパ、アジア、アフリカに聖書が出荷されています。
この働きを覚えてお祈りくださっている皆様に、心から感謝申し上げます。

聖書を送り届ける先のミッションパートナーは、COVID-19でより困難な課題に直面しています。
やっと港がロックダウンを解除された地域もあり、未だロックダウンが続いている地域もあります。
しかしそれぞれの「福音を宣べ伝え、聖書を必要とする人々にそれを送り届ける」というビジョンは途絶えていません。
彼らがそれぞれの地で主に仕え続けているように、私たちもまた与えられた使命を果たし続けていきます。

現在、『マンガ メサイア』のビルマ語の翻訳が続いています。
また、2年前に英語版でリリースされたマンガシリーズの最終章『マンガ マジェスティー』(ヨハネの黙示録)が、フランス語、ポルトガル語、日本語で提供されるために制作と準備が進められています。
これら一つひとつに携わっている各国のスタッフのために覚えてお祈りください。

COVID-19のただ中にあっても、カリブ海のミッションパートナー「ミース・ファンデーション」は、周辺地域で配布するための44,000冊のマンガメサイアをさらに依頼してきました。
彼らは次のように訴えています。
「新生宣教団の働きは、神が私たちに言われたことを熱心に続けるために欠くことのできないものです。多くの人たちがマンガを受け取る準備ができています。そしてさらなるニーズと緊急性があります!」
このパートナーから、マンガが彼らのミニストリーで用いられ、キューバ、プエルトリコ、ドミニカ共和国全体で約18,000人が主の元に導かれたとの報告がありました。
くわしくはこちら

確かに、彼らのミニストリーでマンガは非常に用いられている重要なツールです。
こちらのプロジェクトについては、また改めてご報告します。

どうぞこの苦境にあって配布活動を続けている世界各国のミッションパートナーのために、また新生宣教団の印刷事業のためにも引き続き覚えてお祈りください。

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