新型コロナウイルスの世界の聖書印刷への影響

御言を宣べ伝えなさい。
時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。(テモテへの第二の手紙4:2)

世界的に広がる新型コロナウイルスの混乱と聖書印刷

新型コロナウイルスの流行に伴い、世界中が先行きの見えない混乱と不安と恐怖の中にあります。
先日アメリカのミッションパートナーから、世界中の聖書印刷工場に向けて、「聖書印刷機は稼働可能であるかどうか」という現状調査の問い合わせをいただきました。

現在、世界の主だった伝道用聖書の印刷工場は新生宣教団を含めて6箇所あります。
インド、中国、韓国、ロシア、アメリカ、そして日本の新生宣教団です。
3月31日現在、各国ともコロナウイルスにより多大なダメージを受けており、今世界中で伝道用聖書印刷の受注生産が難しい状況になってきています。

聖書印刷という使命のためにお祈り下さい

今現在、新生宣教団は幸いなことに紙のストックもあり、聖書を印刷する上での障壁はありません。
オリンピック関連の仕事などで保留となっている仕事はいくつかあるものの、聖書印刷の予定もしばらく先まで与えられています。
しかし東京の感染者数が急激に増しており、埼玉県にも感染が広がってきていて、予断を許さない状況です。
新生宣教団内でもうがい手洗いの徹底、公共交通機関を利用する社員の特殊対応など、新型コロナウイルス対策を行っていますが、いつ東京そして新生宣教団のある埼玉もロックダウンが開始されるかわかりません。

どうぞ私たちの働きのために覚えてお祈りください。
新型コロナウイルスの流行がこれ以上広がることがないように。
各国の聖書印刷工場の復興のために。
新生宣教団の聖書印刷と流通が守られ、印刷作業にあたるスタッフ一人ひとりの健康が守られるように。
聖書を供給する使命を、皆様と共に、果たし続けることができるように。
世界中の聖書印刷の必要が、コロナによって止められることがないように覚えてお祈りください。

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