インド宣教師からの声「期待しています!」

インドは最も福音が伝えられていない国

インドのクリスチャンは人口の約2パーセント以下とされており、人口約13億人のうち98パーセントにはまだ福音が伝えられていません。
一方インド人は親日の方が多く、特に日本のマンガは世界一素晴らしいものと捉えています。またこれだけカラフルな福音文書を見たことがありません。
キリストの生涯を描いたマンガ聖書ができれば、インド宣教にとても大きな影響を与えます。

ダリットの子どもたちへも!

インド国内では孤児院などを運営している団体が多く、子どもたちにもこのマンガをとおして神の愛と希望が届けられると確信しています。特にダリット※はいまだに差別され、社会で最も虐げられている人々で、キリストの愛を必要としています。

※ダリットとは

インド社会における身分差別の中でもっとも底辺に位置づけられ、カースト階級にも数えられない不可触民と呼ばれる人々。仕事も屠殺や清掃といった不浄と結びつくものが多く2億人ほどいるとも言われる。

新生宣教団ではインドの各言語でマンガ聖書を制作することを長く祈ってきました。

ヒンディー語、テルグ語、マラーティー語の完成まであと少しです。

マンガ聖書制作のためにご協力をお願いします!

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