インドから感謝の声が届きました

インドにマンガ聖書55万5000冊を送り届けるプロジェクト

2019年も残すところあとわずかとなりました。
私たち新生宣教団では、宣教団体「ミッション・インディア」と協力して、インドに55万5000冊のヒンディー語マンガ聖書を送り届けるプロジェクトを行っています。
すでに第一期として2019年1月に11万5200冊を発送し、また感謝なことに2020年1月に発送する第二期11万5200冊のために必要な資金は満たされましたが、引き続き第三期の印刷に向けて支援を募っています。2020年1月15日までに10,000円以上ご支援いただいた方にはマンガ聖書2巻をプレゼントいたします)
どうぞこのプロジェクトのために覚えて、引き続きご支援とお祈りをお願いいたします。

プロジェクトについて、くわしくはこちら↓

感謝の声が続々届いています

第一期で発送されたマンガ聖書に対する感謝のレポートがたくさん届いています。
今回は、その中から一部をご紹介します。

一人のお母さんから

「娘はすでに『マンガ・メサイア』を少なくとも3回読んでいます。
私が彼女に『あなたはなぜそれを何回も繰り返し読んでいるの?』と尋ねたところ、『私は彼のことをもっともっと知りたいの!』と言いました。彼女は今イエス様にぞっこんなのです。
彼女はこのマンガ・メサイアをたくさんの彼女の友人たちに貸してあげました。彼女の教師はヒンズー教徒で、イエス・キリストに反感を持っていましたが、実際にはイエス・キリストについては何も知らなかったそうで、彼もまた怒ること無くマンガを読んだそうです。

 

教会のスタッフから

「私は子どもたちや若者といっしょにデリーで活動しています。
子どもたちは放課後の『クラブ』で、毎日宿題を手伝ってくれるクリスチャンのボランティアと出会います。
このようなクラブの多くは、生活が困難なスラム街にあります。
これまでに、デリー周辺のさまざまな地域にある40のクラブの1,200人の子どもたちに『マンガ・メサイア』を贈りました。

この本には伝染力があります。みんなこの本を見ると『借してくれ、自分にコピーを取らせてくれ』と頼みます。子どもたちはこの本を手にすることをあきらめられません。
はじめてクラブの子どもたちにマンガ・メサイアを紹介した時、彼らはとても興奮しました。
彼らの第一印象は、それが『マンガ』であるということでしたが、本を読み進めるうちに、彼らはイエス・キリストに関心を持ちはじめ、彼が本物かどうかについて私たち教師に聴いてくるようになりました。これらはすべて、クリスチャンホームではない家の子どもたちに起こっていることです。」

 

インド北部の迫害された教会のリーダーから

「私たちはこの『マンガ・メサイア』を自ら進んで配布することはできません。
しかし人々はそれを信じる私たちを見て、彼らのほうから私たちにたずねてきます。
それを禁止する法律はありません。」

 

皆さまの尊いご支援とお祈りを心から感謝申し上げます。
どうぞこのプロジェクトのために引き続きお祈りとご支援をよろしくお願いいたします。

▶ 寄付する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

記事カテゴリ…Articles Category

ピックアップ記事…Pick up Articles

  1. 2020-3-24

    日本で福音に出会って献身した孟先生の証し

ページ上部へ戻る