キューバとアメリカが遂に宣教協力する日

日本CGN TV World report より

キューバのリバイバル

何千人ものキューバ国民が、国内2番目に大きな都市サンチアゴで2日間の野外集会を開き、主を賛美しました。同時開催されたハバナの会場には総勢2万5000人が参加しました。

驚くべきことはキューバ政府がこの集会を許可したことです。集会を運営するスティーブ・ゴードン師は、この数カ月間、キューバ政府による政治的反体制派の逮捕者が増えていたことを考えると、これは奇跡だと言います。

「信仰によってすべてをなすべきです。なぜなら政府が許可をくれるのかどうか、ビザや場所の使用許可がどうなるのかわからないことにも、可能性があるからです。」

そこで起きたのは聖霊の満たしでした。賛美し、メッセージを聞き、キリストへの信仰へと導かれ、1400名以上が信仰を表明しました。

また、若者たちがビジョンを持ちはじめ、強められています。

若者たちにも変化が現れた

教会どうしの歩み寄りの重要性

多くの宣教師たちはキューバのクリスチャンたちがアメリカの教会と一緒に活動することに楽観的だと言います。米国との行き来が緩和されたおかげです。「彼らは教会どうしが協力して宣教できることを本当に喜んでいます。人々がやってきて農業のプログラムや中小企業などを始める手伝いをしたりして、収入源を得るだけでなく、夢見てきた地域への奉仕活動にも専念します。」

アメリカ人宣教師たちは自分たちの教会はキューバの教会に敬意をもって歩み寄るべきだと忠告します。過酷な困難の中、教会開拓や伝道において世界的にも特異な経験をしたキューバの教会からアメリカの教会は多くの面で学ぶことがあるからです。

サンチアゴの野外礼拝に集まった人々

情報提供:日本CGN TV World report No. 932, 2016/11/21

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