ラフ族のための聖書

聖書を持っていなかったラフ族の人たち

中国、ミャンマー、タイなど東南アジア各地に分布する少数民族、ラフ族にキリスト教が伝えられたのは100年以上前のこと。今日彼らの多くがキリスト教徒です(特にミャンマーでは)。ところがつい最近まで聖書を見たことがない人がいました。協力団体を通じて、新生宣教団はラフ族のための聖書と賛美歌集を印刷させていただきました。

10年の時を経て

民族衣装を着たラフ族のシモン兄弟

「私たちの国や村でラフ語の聖書を手に入れるなど、ありえないことでした」とダウ姉妹は言いました。「村の人たちは祈りながら、聖書を10年間持ちました。10年の祈りの後、今日、私たちは聖書をいただきました。神様は素晴らしいかたちで祈りに答えてくださいました」
シモン兄弟は「今日まで私たちの村には聖書がありませんでした…。神様の恵みによって、今、私たちそれぞれがラフ語の聖書と賛美歌を持つことができました。ラフ族にとってとてもに貴重なものです!」と喜びました。

 

困っている人に食料や水、避難所などを提供するために、世界ではたくさんのクリスチャンのグループやNPOが重要な役割を担っています。

私たちは精神的な食糧、多くの人々が必要とする命のパンを提供しています。みことばを必要としている兄弟姉妹を思い出し、この働きをぜひご支援ください。

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