カテゴリー:キリスト教あれこれコラム

  • カラヴァッジョの宗教画から読む聖書

    劇的な明暗表現と真に迫る写実性で一世を風靡したバロック絵画の巨匠カラヴァッジョ。僅か38年の生涯の間に、《聖マタイの召命》《聖パウロの回心》など革新的な作品を数々残し、後のバロック絵画に絶大な影響を及ぼしました。しかし、…
  • クリスチャン人物伝:津田梅子

    クリスチャン人物伝–津田梅子

      2024年発行の新五千円札の顔にも選ばれた津田梅子(つだ・うめこ)は、日本の女子教育に人生をかけ、日本の近代化の礎を築いた人物の一人として知られています。 その父である津田仙(つだ・せん)もまた、未来を見つめ、国…
  • 10の災いとは

    10の災いでエジプト脱出?! モーセVSエジプトの王! 〜過越しとイエス・キリストの関係〜

    こんにちは、ひよこです! みなさんは、「10の災い」という言葉を聞いたことがありますか? 10の災いとは、聖書の出エジプト記に記されているイスラエル人の歴史の中の一つの出来事です。 「出エジプト記」というのは、名…
  • エステル記後編

    ちょっと深読み『エステル記』(後編)

    後編では、前編に続き、登場人物たちの生き方に注目しながら物語を解説し、最後に『エステル記』全体を通して見える神の働きと、最もお伝えしたいことを書きたいと思います。 ●前編はこちら。 [nlink url="htt…
  • エステル物語

    ちょっと深読み『エステル記』(前編)

    神様の奇跡には、ふと気が付くとなされている神のささやきのような形もあれば、誰の目にも明らかな偉大な奇跡もあります。 旧約聖書には、神がイスラエルという一民族を導く中で行われた、数多くの奇跡について記されています。 こ…
  • 10人のおとめのたとえ

    10人のおとめのたとえ話から、聖書の神の国の真理を5分で深掘り

    こんにちはTaroです。 突然ですが皆さんは神の国、天国などというとどのようなところを想像されるでしょうか。死んだ後に行く場所、苦しみのない楽園、など漠然とした色々なイメージがあるかもしれません。かくいう私自身も明確に…
  • 「ΙΧΘΥΣ(イクトゥス)」って何?

    魚の記号「イクトゥス」とは?キリスト教と魚のシンボルの関係性について解説

    魚のシンボル「イクトゥス」をご存知ですか? 魚はキリスト教会で古くから用いられていたシンボルです。 現在こそ世界に23億人いるキリスト教徒ですが、キリスト教成立初期はローマ帝国から大迫害を受けていました。迫害下のクリス…
  • 旧約聖書の『ヨブ記』とは?人生の試練に遭ったとき

    「人生は甘くない」。 生きていく中で恐らく誰もが一度は思うことではないでしょうか。 七転び八起きしながら歩む時もあるかもしれません。 苦難にあった時はもちろん、順調に進んでいる最中であっても、不安を覚えることや…
  • オリーブ

    聖書に出てくる植物 「オリーブ」

    こんにちは、ハトコです。 聖書の中心的な舞台であるイスラエルを代表する作物は次の7つで「小麦、大麦、ぶどう、いちじく、ザクロ、オリーブ、なつめやし」です。 前回は「いちじく」について見ましたが(記事はこちら)、今回は…
  • 詩篇とは?

    聖書の「詩篇」ってどんな書?作者はダビデ?ざっくり解説

    音楽や文学、映画など、あらゆる芸術にインスピレーションを与えてきた「詩篇」。 詩篇は、喜びや神への感謝、深い悲観、不条理に対する抗議など、さまざまな人間の感情と信仰を表現した詩をひとつに編纂した詩集です。「詩集」が宗教…
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