フィリピンでもまだまだマンガが大活躍!!

ご報告 マンガin Philippines

from August 2018 to January 2019

フィリピンのワールド・ビジョンの協力で、マニラや首都圏の都市マラボン、同じくルソン島にあるイサベラ、バタンガスといった地方の教会学校や現地の学校で、マンガ聖書やマンガ教材による教育プログラムが進められました。

■9歳以下の子どもたちのクラス 「小さな子はすぐ飽きてしまうのですが、このテキストにしてから集中してよく話を聞くようになりました」(マニラ)

フルカラーのマンガ聖書やストーリーブックは「こんなにきれいな本を見たことがない」「マンガだとわかりやすい」「退屈しない」「子どもたちが積極的になった」と大好評でした。
一方でこれらのテキストはすべて英語のため「いつも使っている言語も欲しい」との声がありました。また、ジュニア向けの教材

■5~12歳のスラムの子どもを対象としたクラス 「マンガ聖書を使うようになって子どもたちの学習意欲が上がり出席率も良くなりました」(マラボン)

については「いくつか難しすぎる問いが含まれており、説明が難しかった」との感想もありました。

現地の教師たちからは、継続的な活動の一環としてマンガの教材を使い続けたいとの要望をいただいています。皆様のご支援に感謝いたします。

■日曜学校の子どもと聖歌隊の若者たち 「英語のテキストですが絵があるおかげでわかりやすい。現地の言葉だと家族も読めるので翻訳版もあると嬉しい」(バタンガス)

 

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