「ザ・メサイア」がウガンダ北部で用いられています

ウガンダ北部は2008年まで反政府組織(LRA)による誘拐(強制的に兵士や兵士の妻にするため)や20年におよぶ内戦で疲弊し、ウガンダの中でもっとも貧しい地域の一つとなっています。

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10の教会がキリストの体として一致しました。

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親からの暴力を受けた子

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それぞれの経験を話す若者たち

「1680冊の小冊子をいただき、教会の日曜学校の教師のために1日説明会を設け、各教会に100冊ずつ渡しました。教えやすいと教師たちもとても喜んでいます。

私は、子育てをする親の援助活動を続けています。ウガンダ北部には虐待や体罰を受ける子どもが大勢いること、私たちにはできることがあり、教会や人々にもっと関心を持ってほしいと働きかけています。

10代の若者と話した時にも、保護者からのひどい折檻、教会や学校に通うことの禁止、といったことを聞きました。私たちの話(福音)に彼らは幸せや愛を感じ、キリストが必要だと言いました。
皆様の子どもたちへのお心に深く感謝します。
子どもたちが受けたトラウマや拒絶、無視を克服する助けとしてイエス様の愛を示せるよう、両親の心が開かれ神様の喜ばれる方法で子育てがなされるよう、私たちが出会う虐げられたすべての子どもの人生に神の愛が注がれるようにお祈りください。」

OCIRA GEOFFREY (DAVID)より

※ この記事は2014年8月にウガンダに送られた「ザ・メサイア」の報告です。

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